WEFUNK OFFICIAL

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『WEFUNK OSAKA vol.1』 2016.8.19 fri @Zepp Namba

『WEFUNK OSAKA vol.1』 2016.8.19 fri @Zepp Namba

代表城田です。
ダンサーではない私にとって、ストリートダンス業界の歴史や人の流れは大変面白いものです。
興味本位のままにダンサーの皆さんから摂取する情報を整理すると、大阪は日本におけるストリートダンスの聖地といえますでしょうか。
少なくとも私はそう認識しており、そのため、WEFUNKの大阪開催は予てより狙いつつも、及び腰により踏み切れずということが数年続いていました。

きっかけは2014年、初のZepp Tokyo公演で「Mortal Combat」にゲスト出演していただき、
その後「GO GO BROHTERS」の大阪単独公演に関わらせていただくなどを経て、今年の1月に『WE COLLECTION OSAKA』を開催するに至りました。
さらに遡りますと、、、
PGGの宮本さんがクラブチッタのプロデューサ時代に、BOTYの日本予選の主催として訪れていたADHIP代表マシーン原田さんに私をご紹介くださったことが、大元のきっかけとなります。
チーム宮本(と私が勝手に呼んでいる)の皆さんの運営、原田さんのご協力、そしてたくさんの出演者の皆様のおかげで、大阪でのWEFUNKは実現しております。大感謝でございます。
全員が今一度一同に会せること。どんなに困難でも引き続き目指したい。

1月の『WE COLLECTION OSAKA』は緊張の中での開催でしたが、手前味噌ながら、大成功を収めました。
大阪において、人前で踊ることの水準の高さ、ダンスイベントに足を運ばれることの重み、
私が認識していた以上にそのプレッシャーは大きかったのですが、大阪の皆様はDANCEとBANDというWEFUNKの構図を、大変気持ちよく受け入れてくれました。
大阪のダンサー、そしてお客様、本当に最高でした。

そこで今回、半年という短い期間ながら、改めて『WEFUNK』の名を冠してイベントを開催させていただきました。

毎度ながら、前置きが長くなりまして申し訳ございません。汗
今回も、イベントは大成功でした。
平日開催なのにパンパンに集客できるなんて、もはやマジックです。
本当に感慨深い。

会場前の行列の様子。ハードロックで失礼します。

ムービーは、数百人お客様が入られた後の様子ですが、この行列です。
前回1月の時もそうでした。
東京のお客様以上に、大阪のお客様は開場時に来場し、イベント全体を楽しんでくださいます。

ここからは、各ショーの動画を載せていきます。

00 OPENING

01 V.S ナンバー

02 うぶげ ナンバー

03 SECOND LINE CREW ナンバー

04 Noozy ナンバー

05 やえ ナンバー

06 OSAKA FUNK ELEMENTS ナンバー

07 けんいち ナンバー

08 OUTSET

09 創 ナンバー

10 MIYOSHI ナンバー

11 Ol’Loco ナンバー

12 OKAMO ナンバー

13 ひかりんご ナンバー

14 ENstarry ENvitation ナンバー

15 Hilty & Bosch

16 ENDING

私がWEFUNKをはじめるにあたり、なぜダンスに興味をもったのか。
2003年頃のことです。ファンクミュージックを歌っていた私はステージパフォーマンスを追求しておりました。
どうしたら、Princeのバックで揺れるMaceoのように気持ちよく音を感じて視覚的にアウトプットできるものか。
今思えばそんな無理難題な疑問を、中学の同期で、当時Rhythmalismと一緒に踊っていたコセに投げかけたのですね。
その答えは、とりあえずDVD「Dance Style Lockin’」を見たら良いというもの。

早速今はなき渋谷HMVでDVDをゲットし、鑑賞、感動。
BE BOP CREW、Hilty & Bosch、GOGO BROHTERS。
この3組の名前は私の記憶に強く残り、WEFUNKが複数回開催できるようになった頃、いつか彼らをゲストとして呼びたいと思うようになりました。

約10年の時が流れ、
GOGOの二人とBE BOP CREW(YOSHIEさんとSETOさん)の出演が実現。
さらに4年の時を経て、今回Hilty & Boschの二人に出演いただけたことは、私にとって個人的に大きな節目となりました。

そして、BACKSIDE SMITHは今回が初お披露目となりましたね。
ハードな旅程でしたが、素晴らしい演奏をありがとう。

written by BIG BOSS
サイクロプス城田