WEFUNK OFFICIAL

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『サイトリニューアルを記念して』

『サイトリニューアルを記念して』

皆様

こんばんは。WEFUNKディレクターの加瀬です。

リニューアルしたWEFUNKのHPはいかがでしょうか?

『生演奏で踊る楽しさを知っていますか?』とTOPページにあるように、今後はこのホームページを通じて『DANCE×MUSIC』の素晴らしさをより多くの方へ伝えて行ければと思っております。

と、FEATUREのページが寂しいとのことで代表の城田から何か書いてくれと言われ書いてみましたが・・・最近個人のSNSでも投稿しなくなっていたので正直戸惑っています。ですが代表に言われたことなのでやらない訳にはいけないし、とにかく頑張ってみようと思います。

まずはWEFUNKと僕との関わりを説明出来ればと。僕がWEFUNKと出会ったのは約2年前のことで、その時はベーシストとして参加していました。学園祭の企画として始まったのが10年前ですから、まだまだ新参者ということになります。

プレイヤーとしてWEFUNKのステージに立った時、『こんなに人が盛り上がる場があるんだな』という衝撃を受けました。音楽だけではこの空間を作ることは出来ないなと感じた僕はWEFUNKに大きな魅力を感じ、斜傾産業と言われる音楽業界に対する可能性があると思い、代表の城田に『今度話を聞かせて下さい』と言いました。この言葉が後にWEFUNKのディレクターとなるきっかけとなるとは露とも知りませんでした。

そこからWE COLLECTIONでバンドマスターを務めていた訳ですが、元銀行員という経歴を知った城田は徐々に『経理』や『経営企画』、『決算書』と言ったキーワードを匂わせて来ました。数字が嫌いになって銀行を辞めたのにも関わらず、城田という人間とWEFUNKの可能性に魅力を感じていた僕はこのキーワードと向き合おうとし始めます。

同時にWEFUNKも年間の公演数を大幅に増やし、バンドメンバーも一新し、Victorとの業務提携を開始する等めまぐるしく変わっていきました。

そんな中でミュージシャンとしてWEFUNKに携わるのではなく、その運営者としてWEFUNKに貢献した方が自分の特性を活かせるのでは考え現在に至るというのが簡単な流れです。

詳細についてはまた時間がある時にでも話せればと思いましたが、それよりもこれからのWEFUNKやそこに携わるBACKSIDESMITHのメンバー、ダンサー、その他大勢の方々の話に埋もれて行く方が良いと思うのでやめます。

とにかく、WEFUNKはこれから『DANCE×MUSIC』の可能性を追求していきます。そして一人でも多くの方に生演奏で踊る楽しさを伝えていければと思いますので宜しくお願いします!

ではではまた。

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