WEFUNK OFFICIAL

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引導 002 「BACKSIDE なにがし」

引導 002 「BACKSIDE なにがし」

こんにちは、城田寛治です。
冒頭に長々と無駄なこと書くのは、ダサいのでやめました。

さてさて、リニューアルしたHPはくまなくご覧いただけましたでしょうか?

WEFUNK内に於いて、一つの大きな変化が御座いまして、
そのことをHPのリニューアルに伴って反映しているんですが、
お気づきになりました?

WEFUNKといえば、生演奏。生ミュージシャンが売りですが。
一つのイベントで要求される楽曲数は優に50曲越え、
マンモス小学校の文集ばりに出来上がる分厚い譜面は、作ることも読んで演奏することも、まあ大変すぎて涙モノ。
イベントあたりのその工数に、開催数を掛け算して、年間に演奏する楽曲数は500を超えてしまう。。。

そんなハードな演奏をこなすスペシャリスト集団。
これまではWEFUNK BANDと呼んでいたのですが、メンバーの確定に伴い、グループ名がつくこととなりました!
名付けて「BACKSIDE SMITH」。

直訳して「裏・職人」、裏稼業というと悪そうな雰囲気なのでちょっと違いますね。
意味合いとしては、「成長拡大していくWEFUNKというプロジェクトを、芯の部分で支える人たち」という意味です。
裏、というのは、中枢ってことですね。

これ実は、2015年春の時点で、ディレクターの加瀬くんがジョインした時に、一度WEFUNK BANDのグループ名として命名しようとしたんです。
意味合いも上記の通りでした。

ただ当時はプロジェクトもメンバーもフワリフンワリとしていて、新たに名前をつけるメリットがありませんでした。
※ちなみに同時に作った「BACKSIDE SMITH」という楽曲もありましたが、それはただ、春の夜の夢の如し。

加瀬くんと私の間では、”結構かっこいい名前なのに惜しいよな”みたいなことをブツクサ呟いたりしていたんですが、
この度のバンドメンバーの確定に伴い、同名が候補として浮上、採用、命名に至ったので、個人的にとても嬉しかったです。
採用してくれたメンバーに感謝ですね。

BACKSIDE SMITH

ちなみに「BACKSIDE SMITH GRIND」というスケボーの技があるそうで、youtubeなんかで検索すると、その技の様子を収めた動画が大量に出現します。
SEO対策無縁のバンド名となったわけですな。ロックやで。

もひとつちなみに、確かバンドメンバーの中で、スケボー経験者はいません。
悪しからず。

そんな「BACKSIDE SMITH」、
実はまだライブ本番を迎えたことがございません。

『WEFUNK OSAKA vol.1』
8/19 @Zepp Namba

こちらがなんと初お披露目ライブとなります。
うひょおおおお、ゼップナンバでデビューかよ。あやかりてええ。

なんか、告知になるのも変な話ですが、バンドメンバー準備万端のようです。
ぜひ見に来ていただきたい。
同イベントから3日後の8/22には川崎CLUB CITTA’で『WE KIDS vol.3』もありますし。
東京の方も大阪の方も、是非「BACKSIDE SMITH」の勇姿を見にいらしてくださいまし。

まあ、メンバー紹介とかその辺のことは、そのうちミュージシャン本人に記事にしてもらうとします。

私からは以上。
またお会いしましょう。

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