WEFUNK OFFICIAL

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REPORT

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『WE COLLECTION -HALLOWEEN-』 2016.10.06 sun @CLUB CITTA'

熱狂のハロウィンナイトに業界も注目 “生演奏×生ダンス”に酔いしれる

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『WEFUNK OSAKA vol.1』 2016.8.19 fri @Zepp Namba

代表城田です。 ダンサーではない私にとって、ストリートダンス業界の歴史や人の流れは大変面白いものです。 興味本位のままにダンサーの皆さんから摂取する情報を整理すると、大阪は日本におけるストリートダンスの聖地といえますでしょうか。 少なくとも私はそう認識しており、そのため、WEFUNKの大阪開催は予てより狙いつつも、及び腰により踏み切れずということが数年続いていました。 きっかけは2014年、初のZepp Tokyo公演で「Mortal Combat」にゲスト出演していただき、 その後「GO GO BROHTERS」の大阪単独公演に関わらせていただくなどを経て、今年の1月に『WE COLLECTION OSAKA』を開催するに至りました。 さらに遡りますと、、、 PGGの宮本さんがクラブチッタのプロデューサ時代に、BOTYの日本予選の主催として訪れていたADHIP代表マシーン原田さんに私をご紹介くださったことが、大元のきっかけとなります。 チーム宮本(と私が勝手に呼んでいる)の皆さんの運営、原田さんのご協力、そしてたくさんの出演者の皆様のおかげで、大阪でのWEFUNKは実現しております。大感謝でございます。 全員が今一度一同に会せること。どんなに困難でも引き続き目指したい。 1月の『WE COLLECTION OSAKA』は緊張の中での開催でしたが、手前味噌ながら、大成功を収めました。 大阪において、人前で踊ることの水準の高さ、ダンスイベントに足を運ばれることの重み、 私が認識していた以上にそのプレッシャーは大きかったのですが、大阪の皆様はDANCEとBANDというWEFUNKの構図を、大変気持ちよく受け入れてくれました。 大阪のダンサー、そしてお客様、本当に最高でした。 そこで今回、半年という短い期間ながら、改めて『WEFUNK』の名を冠してイベントを開催させていただきました。 毎度ながら、前置きが長くなりまして申し訳ございません。汗 今回も、イベントは大成功でした。 平日開催なのにパンパンに集客できるなんて、もはやマジックです。 本当に感慨深い。 会場前の行列の様子。ハードロックで失礼します。 ムービーは、数百人お客様が入られた後の様子ですが、この行列です。 前回1月の時もそうでした。 東京のお客様以上に、大阪のお客様は開場時に来場し、イベント全体を楽しんでくださいます。 ここからは、各ショーの動画を載せていきます。 00 OPENING 01 V.S ナンバー 02 うぶげ ナンバー 03 SECOND LINE CREW ナンバー 04 Noozy ナンバー 05 やえ ナンバー 06 OSAKA FUNK ELEMENTS ナンバー 07 けんいち ナンバー 08 OUTSET 09 創 ナンバー 10 MIYOSHI ナンバー 11 Ol'Loco ナンバー 12 OKAMO ナンバー 13 ひかりんご ナンバー 14 ENstarry ENvitation ナンバー 15 Hilty & Bosch 16 ENDING 私がWEFUNKをはじめるにあたり、なぜダンスに興味をもったのか。 2003年頃のことです。ファンクミュージックを歌っていた私はステージパフォーマンスを追求しておりました。 どうしたら、Princeのバックで揺れるMaceoのように気持ちよく音を感じて視覚的にアウトプットできるものか。 今思えばそんな無理難題な疑問を、中学の同期で、当時Rhythmalismと一緒に踊っていたコセに投げかけたのですね。 その答えは、とりあえずDVD「Dance Style Lockin'」を見たら良いというもの。 早速今はなき渋谷HMVでDVDをゲットし、鑑賞、感動。 BE BOP CREW、Hilty & Bosch、GOGO BROHTERS。 この3組の名前は私の記憶に強く残り、WEFUNKが複数回開催できるようになった頃、いつか彼らをゲストとして呼びたいと思うようになりました。 約10年の時が流れ、 GOGOの二人とBE BOP CREW(YOSHIEさんとSETOさん)の出演が実現。 さらに4年の時を経て、今回Hilty & Boschの二人に出演いただけたことは、私にとって個人的に大きな節目となりました。 そして、BACKSIDE SMITHは今回が初お披露目となりましたね。 ハードな旅程でしたが、素晴らしい演奏をありがとう。 written by BIG BOSS

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『WEEKEND HERO vol.3』 2016.05.01 sun @CLUB CITTA'

平日は見せていない姿がある。 この週末は、ヒーローになる。 といったWEEKEND HEROのコンセプトは、実は、2009年WEFUNK初期のメンバーのモチベーションそのものだったのです。 会社を辞めた僕の声がけに呼応して、社会人になり、ありあまるエネルギーとそれを抑えるストレスがバネとなって奮い立つ仲間たちが集結したのがWEFUNKでした。 あの時のあの熱量が、新旧問わず新たな世代でも巻き起こって欲しい。そんな気持ちで今回も開催しておりました。 今でもバリバリ踊っている。 最近バリバリ踊り始めた。 いろいろな方が今回も盛り上げてくれています。 Aerstix Side所属の日本を代表するB-boy”Bob”率いる”Bobby the Paformer”。 在日ファンクとMan with a Missionの楽曲でまとめる選曲はWEFUNK史上随一。 ド派手なショーをご堪能ください。 TOKYO FOOTWORKZ及びconscienciaのメンバーとして、ハウスダンスシーンを引っ張る”shu_hei”がダンスを教える、自由が丘の主婦の皆様方で構成されたグループ”Freedom Hills”。 一からダンスを始めたという方も多いなか、素晴らしいショーをしてくれています。 発足当初のWEFUNKを彷彿とさせるような情熱を胸に秘めているダンサー集団”apreciar”。 WEFUNKではおなじみとなっていますが、サラリーマンダンス集団といえばもちろんこの方々”Team Black Starz”。 イベントMCにMasaharuいないなと思ったら、ひょっこり登場です。 WE COLLECTIONに続き、WEEKEND HEROもプレーンな形式での開催はこれで最後になります。 次回はJ-POP縛り、名付けてWEEKEND HERO -J-POP SPECIAL- 乞うご期待! written by BIG BOSS

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『WE COLLECTION 2016 SPRING / SUMMER』 2016.04.10 sun @CLUB CITTA'

『WE COLLECTION』も3年目に突入です。 より多くのダンサーに生演奏で踊る楽しさを知ってもらうという目的のもと発足した同イベントは、これまで出演することのなかった若い振付師、そしてダンサーが出展出演してくれることが魅力の一つです。 それでは幾つかのナンバーを動画と共に振り返りましょう。 キッズメインのダンサー編成で黒一色の衣装にミドルスクールのHIPHOPスタイルで決めた”LAG”。 今回唯一のB-boyスタイル(ブレイクダンス)でロック色の強い楽曲と派手なパワームーブで終始会場を沸かせた”Na0k1”。 ボーカルのマイクパフォーマンスを活かして観客との距離を縮めていた藤正裕太のステージパフォーマンスに注目。 ナイルロジャースのディスコナンバー「Dance,Dance,Dance」を選曲。 Soul, Waackingスタイルで鮮やかな色彩と華やかな振付に、手拍子を誘うような小気味好いリズムが相まって見るものを引き込んでくれた”COPAIN”。 ゲストダンサー「9stepper'z!!」とWEFUNKのコラボレーション。 LOCKINGスタイルでダンスシーンを牽引する圧倒的なスキルと、メンバーそれぞれの個性あふれるスタイルバリエーションが印象的で、音楽の楽しさ、踊ることの幸せ、そんなダンスと音楽本来の素晴らしさを体現するような気持ちの良いショーケースを見せつけてくれました。 個人的な話になりますが、 「The Best Things In Life」は、私が最も尊敬するシンガーLuther VandrossとJanetの共演作品。 胸にグッとくる曲は、9stepper'zが踊ってくれるとさらにグッときます。 今年のJapan Dance Delightでも活躍を期待しております♫ 突然にはなりますが、 通常の、プレーンなWE COLLECTIONは今回が最後となりました。 次回からニュアンスが変わって参ります。 次のWE COLLECTIONは、「WE COLLECTION -HALLOWEEN-」。 ただのショーイベントではなくなりますよ!お楽しみに!! written by BIG BOSS

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『WEFUNK WORLD FESTIVAL』2016.01.31 sun @Zepp Tokyo

WEFUNKはこの『WEFUNK WORLD FESTIVAL』で、新たなステージへと突入したといえます。 元をたどればこのWEFUNK、年に一度開催し続けることを目標としていました。 それが今や、1年間にに10回以上ものイベントをこなし、総勢3000人以上のダンサーが出演するイベントへと拡大。 1年間の集大成のイベントとして、『WEFUNK WORLD FESTIVAL』を開催するにいたったわけです。 『WEFUNK WORLD FESTIVAL』に於いて、 ダンサーは生演奏を活かし、ダンサーとしての新たな魅力を引き出していました。 幾つかの映像と共に振り返りましょう。 若手ストリートシーンを牽引する”ひのけん”は、定番曲「Soul with a Capital "S" / Tower of Power」を選曲。 ギター・ヴォーカル「UEBO」がお馴染みのギターカッティングを鳴らしながら歌い上げ、 彼を囲うようにダンサー達が一糸乱れぬユニゾンで見せる瞬間は鳥肌ものでした。 コンテストで大活躍のキッズダンサーを多く輩出しているダンススクール『虹伝』のキッズダンサー達が、 代表”ゆーさく”の振付でショーを披露。 総勢60人超え。大人顔負けのスキル、グルーヴに、会場中から終始歓声が止みませんでした。 余談になりますが、今回この”ゆーさくnumber”は、コンテストで結果を出すことを目指しているわけではないキッズの皆さんも多く出演してくれていました。 本来キッズダンススクールからこのようなショーイベントに出演するときは、コンテストでの活躍を目指すことを前提とした選抜のダンサーが出演するということが通例なのだそうです。 でも今回はWEFUNK、ゆーさく先生がその可能性を信じ、スクールの皆さんを出演させる決断をしてくれたのだそうです。 もちろん、卓越したスキルは素晴らしいものでしたが、それ以上に、全ての”ゆーさくnumber”のキッズ達が、とてもいい顔をして踊っていて、全員が輝いており、えも言われぬ感動が湧き上がりました。 上演中、その選抜ではないけど出演してくれた子供達の親御さんが涙を流しながらステージを見てくれていたことがとても印象的でした。 音楽の命題は、上を目指すということだけではないことを、改めて思い知った瞬間でした。 WEFUNKレギュラーチーム”三田サブウェイラインズ”。 モーニング娘。のあの曲を男だけでやりきるというコンセプト。 かねてよりJ-POPを選曲していた彼らとしてもある意味リスキーな選曲ではありましたが、 そこはWEFUNK生演奏パワー炸裂。 他のダンスイベントではできないことも、WEFUNKのミュージシャンの手にかかれば、化学変化がとどまることを知りません。 ライブを締めくくるバラードナンバーという使命を果たしてくれた”新藤静香” 完全な静寂の中の演出は、実際に演奏をしているからこそより活きる演出。 当の私もこのとき、息を呑み、自分の心音が聞こえてくるほどに冴え渡った感覚でステージに食い入っておりました。 他にもたくさん紹介したいナンバーあるのですが、 またの機会にしましょう。 WEFUNK WORLD FESTIVALを終え、WEFUNKはさらなる飛躍へと歩みを進めます。 ダンサー人口が増加するならば、それに先んじてWEFUNKはいくらでも拡大して参ります。 今後のWEFUNKの動向をお見逃しなく! written by BIG BOSS

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