WEFUNK OFFICIAL

WEFUNK OFFICIAL

NEWS


オーディション合格ダンサーのインタビュー記事がDANSTREETに掲載されました

WHO'S THE STAR?! WEFUNK AUDITION 合格ダンサーのAKIKAとJAKKOのインタビュー記事がDANSTREETにて掲載されました!!

>> more

WHO'S THE STAR?! 合格者決定!!

WHO'S THE STAR?! WEFUNK AUDITIONの合格者が決定しました!! DANSTREETで発表されています! 合格者の次のステージはなんとZepp Namba!! 8/18 WEFUNK OSAKA vol.3も見逃せない!!

>> more

WHO'S THE STAR?! 2次審査進出者決定!!

2/10より募集をスタートした 『WHO'S THE STAR?! ~WEFUNK AUDITION~』 3月某日に1次審査選考会が行われました。 厳選なる審査を経て、本日3/7 18:00に 『DANSTREET』の特集ページにて2次審査通過者が発表されました! DANSTREET特集ページはこちら⬇︎ http://www.danstreet.jp/others/26426/ また当サイト『FEATURE』でも進出者を発表しております。 FEATURE:『2次審査進出者発表!!』はこちら⬇︎ http://wefunk.jp/post-1661/

>> more

EVENTS


WEFUNK OSAKA vol.3

WEFUNK OSAKA vol.3

「WEFUNK OSAKA」三度目の開催がここに実現! 大阪ダンス界注目のダンサーたちがZepp Nambaに集結。 ゲストには、日本はもとより世界のハウスシーンを牽引する TAKE(JIG / W.C.O.) TSUKASA(JIG) KORGE(KURINE) KAZUKIYO(BOUNSTEP) によるスペシャルユニットが登場。 ハウスダンスならではのセッション性が生演奏とどのようにコラボレーションするのか!必見です! さらに、昨年末OSAKA DANCE DELIGHTで優勝し、本イベントの翌週にはJAPAN DANCE DELIGHTの決勝を控える「W.Locking crew」もゲストに登場! ダンスの聖地大阪で、この夏も、生演奏に生ライブが止まらない!

>> more

ANW 表 0608

ALL NIGHT WEFUNK

■イベントタイトル 『ALL NIGHT WEFUNK』 ■DATE 2017年6月24日(土) OPEN / START 24:15 ■会場 CLUB CITTA’ 神奈川県川崎市川崎区小川町5-7 川崎駅から徒歩5分 ■チケット Adv ¥4,000(+1drink) Door ¥4,500(+1drink) https://ticket.rakuten.co.jp/features/wefunk/index.html ■イベント概要 WEFUNK初のオールナイトイベント! ゲストにはなんと日本が世界に誇る大御所ダンスチーム 「BE BOP CREW」から、SEIJI 、PEET、SO、YOSHIEが出演決定 ! 伝説のダンサーがついにWEFUNKに登場、生演奏をバックに踊ってくれます! すべての人々がグルーヴという名の感動へと誘われる至高のパフォーマンス ダンスを、音楽を愛するあなたには、 是非会場に来て、身体で感じて、心に焼きつけていって欲しい! ■主催 Victor Entertainment SPEEDSTAR RECORDS ■企画・制作 WEFUNK / PGG ■協力 CLUB CITTA' / KMミュージック ■後援 tvk ■GUEST DANCER BE BOP CREW (SEIJI + SO + PEET + YOSHIE) TOKYO FOOTWORKZ YOSHIE + Oguri + AKI + 工藤舞 + 聡美 + 米田絢美 + 美月 ■GUEST CHOREOGRAPHER KAJ1 (SWING TOP STARS☆,a spontaneous) shu_hei (TOKYO FOOTWORKZ) Hinoken しゅうへい&尚子 うえたす MAYU ■GUEST SESSION DANCER VIBEPAK ■Choreographer LAZO KO-TA ざんげ&しむ BOOZER じろー 超筋肉 ルッコラ&山田 T-suke ■MC Masaharu ■MUSICIAN BACKSIDE SMITH ■DJ Satoru <楽天チケット独占販売>http://r-t.jp/wefunk 販売開始:2017年4月24日(月) ・パソコンもしくは携帯電話からお申し込みください。※24時間受付 ・楽天会員登録(無料)が必要です。 問い合わせ先:株式会社ノベルスタンダードinfo@novelstandard.net ▶深夜イベントの為18歳未満の方の入場はできません。 ※高校生は年齢制限が18歳の場合でも、ご入場は出来ませんのでご了承下さい。 ▶会場にてIDチェック有(写真付き身分証を必ずご持参ください・・・免許証・社員証・学生証・パスポート・住民基本台帳カードなど) ※保険証やtaspoは身分証として認められません。 ※期限切れのIDやコピーは無効です。 ▶IDチェックにて入場不可とされたお客様への返金は一切致しませんので予めご了承下さい。 ▶会場内・外で発生した事故・盗難等は、主催者・会場は一切責任を負いません。貴重品を含む物品は各自で管理してください。 ▶深夜イベントのため、再入場は禁止となります。

>> more

【フライヤ表】WHJ vol.2

WEEKEND HERO -J-POP SPECIAL- vol.2

<楽天チケット独占販売>http://r-t.jp/wefunk 販売開始:2017年3月10日(金) ・パソコンもしくは携帯電話からお申し込みください。※24時間受付 ・楽天会員登録(無料)が必要です。 問い合わせ先:株式会社ノベルスタンダード info@novelstandard.net

>> more

EVENT REPORT


17553724_1926891744214221_8542586594212111190_n

WEFUNK WORLD FESTIVAL vol. 2 -OLD'S COOL-

年に1度の祭典!WEFUNK WORLD FESTIVAL!! WEFUNKの年に一度の祭典。WEFUNK WORLD FESTIVAL vol.2 -OLD'S COOL-が3月26日(日)にZepp Tokyoにて開催された。『OLD'S COOL』というテーマのもと、1年を通して活躍した選ばれしダンスナンバーが一夜に集結し、洋邦様々な往年の名曲で数々のショーを披露した。 -幕が開いた瞬間に1年間の色んな想いが駆け巡った- vo. 藤正裕太 学生時代から名を馳せたコレオグラファー(振付師)や全くの無名の状態から実績と力を少しずつ積み上げ話題となったコレオグラファーの元に、何人もの仲間が集い一夜限りのショーを創り上げる。気づけば、1年間のWEFUNK関連のイベントへの総出演者は実に2000人を越えていた。WEFUNKを支える「踊りたい」という純粋な情熱へのWEFUNKなりの感謝の形がWORLD FESTIVALであるのだ。 ダンサー、バンド、スタッフ、観客。その全てのモノの感謝と情熱がZepp Tokyoを煌びやかで感動的な空間へと変えていった。 様々なジャンルのダンスとグルービーな生演奏が起こす化学反応 多種多様の音楽とダンスがあり、観るもの聴くものを飽きさせないWEFUNK。同じジャンルのダンスでも、それぞれのコレオグラファーの感性で全く違う作品と姿を変え観客を魅了する。 プロのダンサーのみならず、普段スーツを身にまとい社会の中で奮闘するダンサーもいれば、毎日ランドセルを背負って学校に行くダンサーまで。それぞれのバックグラウンドがあるからこそ生まれる予想だにしないクリエティブが、WEFUNKというイベントをアーティスティックなものとする1つの所以のなっていることを強く感じさせた。 その未知のパワーを調和させる役割を果たすのが、 WEFUNKバンド『BACKSIDE SMITH』。 昨年の初夏に結成された彼らは、この1年間で数々のダンサーと共演した。 聞こえる音、感じるリズム、表現したい想い。 ダンサー、ミュージシャンにとって似てるようで似てなかったり、近いようで遠いものであったり。その微々たる違いが生む少しの隙間に幾度となくぶつかってきた。 だからこそ、1年の集大成で最高のステージを魅せたのかもしれない。 その天才的な感性と構成力で観るものを別世界へと引き込む「新藤静香ナンバー」。日本の往年の名曲で彼女たちらしいショーを魅せた。 *振動により映像が揺れています。 ダンスを始めたばかりの子から大人顔負けのスキルを持つ子まで。今回最多出演者を記録した「虹伝ゆーさくナンバー」。一生懸命さとステージから滲み出る努力の時間に心を打たれた。 まだ学祭のイベントだった初期WEFUNKの頃から長く支え続けてくれた「All The King's Lockers」。思い出の楽曲と振り付けでWEFUNKのOLD'S COOLを魅せた。 世界を渡り踊る「Hilty&Bosch」と生演奏のコラボは何度見ても興奮する。 性別・年齢・経験。その全てが意味をなさない唯一無二のエンターテイメント 音楽を奏でる。 歌を歌う。 ダンスを踊る。 それらは一見限られた者にしかできないことのように聞こえてしまう。 WEFUNKはそうでないのだ。 「WEFUNKは超参加型エンターテインメントです。」 当イベントの代表である城田寛治が務めた前説で伝えた イベントの真髄を感じる言葉。 エンタテインメントは参加してなんぼのコンテンツ。 その一つである音楽やダンスを融合させるWEFUNKは、観る者と演じる者が垣根なく近づけるものであり続けさせたい、という強い想いと並々ならぬ覚悟を感じさせる言葉であった。 WEFUNKの次回公演、 5月3日(祝)、川崎CLUB CITTA'にて開催されるJ-POPの祭典 WEEKEND HERO -J-POP Special- vol.2でも 彼らのエンタテインメントの行く末に注目したい。 Photo by HAMASHOW (https://www.facebook.com/HAMA.WORKS/)

>> more
kwf_1076

WEFUNK OSAKA vol.2 2017.01.15@Zepp Namba

ーここ最近、生演奏で踊っていますか?ー ”生演奏で踊る楽しさを知っていますか?”をテーマにライブエンタテインメントを届ける「WEFUNK」のイベント、『WEFUNK OSAKA vol.2』が1月15日(日)にZepp Nambaにて開催された。 ー大阪=ストリートダンス、そこに新たな風を吹き込むWEFUNK!ー 1年前の1月に『WE COLLECTION OSAKA』として初の大阪公演を敢行したWEFUNK。2016年夏の公演以来の3度目のとなった大阪公演も、根強く残るストリートダンス文化にWEFUNKが吹き込む生演奏という新しい風が見事に化学反応を起こし会場をロックした。WEFUNKの新感覚エンタテインメントによって生まれた、溢れんばかりの歓声と笑顔がZepp Nambaを満員御礼で埋め尽くした。 定番のネタで会場を沸かすサカナウマゴン 今回1番の注目を受けたショーの1つ、"akryナンバー"。有名映画の世界観を惜しみなく表現し、その迫力に会場が息を飲んだ。幼少期から鍛え上げた持ち前のパフォーマンススキルを同ナンバー内で最大限に発揮した、BACKSIDE SMITH Vocal青野紗穂。彼女のパフォーマンススキル無くしてこのショーは完成しなかったであろう。生バンドとダンスが真に融合したこのステージは、WEFUNKが目指す形の一つを体現した瞬間であったことを疑う余地はない。 ショー中盤に大きな衝撃と強烈な印象を与えたゲストチーム"浪速平成シスターズ"。ステージ上で時折こぼれるあどけない笑顔、そう彼女たち全員が平成生まれ。普段は別々のチームで活動しておりジャンルもそれぞれ違うが、どこにも負けないチーム力とダンス力を兼ね備えた彼女たち。国内外問わず活躍する彼女たちの自信と経験値がステージで垣間見えた。彼女たちは「生バンドでのステージは、ほとんど経験にない」と生演奏の迫力に驚いていたが、ショー全体の完成度、生バンドとの溶け込み具合に脱帽してしまう。BACKSIDE SMITHメンバーも彼女たちとのグルーブにこれ以上ない賛辞を送った。 初回のWE COLLECTION OSAKAから毎回出演し、もはや大阪公演の定番となっている"SECOND LINE CREW"(以下SLC)。SLCが創り出すショーは毎作毎作、他とは一線を画す作品となっており、独特のエンタテインメント性がクセとなる。今作は有名アニメを表現。ダンスのみならず見た目、セリフ、演技全てでSLCエンタテインメントを表現した。毎度おなじみの組み合わせとなったBACKSIDE SMITH Vocal藤正裕太との息のあった今作も必見であった。   ー関西地区で輝く若い世代のダンサーたちとの今後に注目ー 会場を埋め尽くす沢山の観客。ステージで躍進するダンサーたち。彼らの多くに共通するのは『若い力』。小学校でダンスの授業が必修化してから数年経ち、ダンス業界にも若年化の波を強く感じる。エンタテインメントが夢を与え共有する空間であるとしよう。今回のイベントで強く感じた『若い力』は、これからのWEFUNK、音楽、ダンスにとってエンタテインメントの意義を表現した時間であったのではないか。躍進するWEFUNKの活動から今後も目が離せない。 WEFUNKの今後の活動はこちら WEFUNK OSAKA vol.2のYouTubeはこちら ======================= 「Step Forward」 / BACKSIDE SMITH (FROM WEFUNK) 11月6日(日)リリース 各種サイトにて好評配信中! <iTunes Store> https://itunes.apple.com/jp/album/id1166789635?app=itunes&ls=1 <レコチョク> http://recochoku.jp/song/S1003826331/ <mora> http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17800/ Photo by 川谷 吉秀

>> more
6W5A8764

WEEKEND HERO -J-POP SPECIAL- 2016.11.6 Sun @CLUB CITTA'

-あの曲!?この曲!?J-POP SPECIAL!!- ”生演奏で踊る楽しさを知っていますか?”をテーマにライブエンターテインメントを届ける「WEFUNK」の新たなイベント、「WEEKEND HERO -J-POP SPECIAL-」が11月6日(日)に川崎CLUB CITTA'にて開催された。またイベント内でBACKSIDE SMITH(from WEFUNK)のデビューソングであり、WEFUNKの新テーマソングの「Step Forward」が初披露された。 前月の「WE COLLECTION -Halloween-」から2カ月連続でのイベント開催となったWEFUNK。前回のイベントと同様に今回も新たなテーマを盛り込んだショーを生み出した。ミュージシャンの演奏するFUNK MUSICにあわせOLD SCHOOL DANCER達が踊り舞う。この形が定番となっていたが、本イベントでは生演奏楽曲を1980年から2015年までの年間オリコンヒットチャート50位以内に入ったJ-POPのアーティストの楽曲に厳選。DANCE x MUSICがJ-POPと向き合うという、まさに"J-POPの祭典"と言っても過言ではない革新的なイベントとなった。 -「あの曲だ!!」と同時にDance!Dance!Dance!- 場内のBGMが消え暗転。Mr. WEFUNK、MC MasaharuがBACKSIDE SMITH、Key. 英佑紀が奏でるJazzyな伴奏に乗って突然の登場。さすがのマイクパフォーマンスに歓喜の会場。ボルテージは急上昇した。 WEEKEND HEROの主役は毎日を懸命に戦う社会人たち。それぞれの青春に、今に、そして未来に思い思いの楽曲を重ね踊り舞う。週末ヒーローたちの晴れ舞台の幕開けである。 独創的な世界観と女性らしさでショー創り上げるHikariナンバー まさにLIVE。Vo. 藤正裕太とてばてばナンバーの抜群の相性が光る。 日本語の歌詞が持つ大きな力を存分に感じさせるBORIナンバーとVo. 向原愛海。 キャッチーさで彼らの右に出るものはなかなかいない。ゲストチームの三田サブウェイラインズ。 MC MasaharuがMr. WEFUNKだとしたら彼らはThe WEFUNK Dancers、All The King's Lockers。黒塗りになったFunky Vo. RIKIMARUのソウルフルな歌声に揺れた。 最初のTAPダンスショーだけで会場を虜にし、満を持してステージに登場したVo. Kelpieが会場をロックオン。異彩を放ったMisaETAP Choreography。 群を抜いた構成力と完成度。豊かな表現力を兼ね備えたディーバたちが舞う新藤静香ナンバー。 Vo. 青野紗穂と共にドープなHIP-HOPで終始女性の色気漂わせたayae & sumikaナンバー。 ダンス経験者が口を揃えて言う、「J-POPで彼らに敵うものはいない」と。ゲストチーム梅棒。 -WEFUNKとJ-POPが起こす化学反応- エンターテインメントには様々な形があり、正解がないからこそ世の人が惹かれ感動し夢中になる存在になりうるものである。情報や娯楽が溢れ今までの常識が変わり始めているこの時代に、DANCE x MUSICを通して全員が主役になるチャンスを与えるエンターテインメント提唱するWEFUNK。発足から長い年月が経った。今回、初めての挑戦であったJ-POPの祭典は、WEFUNKならではの視覚的にも聴覚的にも分りやすいエンターテインメントと、日本で生まれ日本語で書かれた曲達とが化学反応を起こし、会場に集まったオーディエンス、さらには出演者達の思い出や記憶へのリンクを生んだ。ただ楽しいだけのショーではなく、聴く者の、演じる者の心の隙間に入り込む、一層深いエンターテインメントの誕生を垣間見れたイベントであった。 -近日公開!新テーマソング「Step Forward」のMVは一味違う!!- イベント同日に各種配信サイトでリリースされたBACKSIDE SMITH(from WEFUNK)のデビューソングでありWEFUNKの新テーマソングの"Step Forward"が本イベント終盤で初公開され、その模様がミュージックビデオとなって近日WEFUNKオフィシャルHP上で公開される。この楽曲はSOIL&"PIMP" SESSIONSのアジテーター・社長の楽曲提供と総プロデュースを担当したことでも大きな話題となっている。「WEFUNKをリアル体験してほしい」というメンバーの想いのもと、強い臨場体験が可能と言われている360度カメラを使用し撮影された。今までにないLIVEミュージックビデオからも目が離せない。 ======================= 「Step Forward」 / BACKSIDE SMITH (FROM WEFUNK) 11月6日(日) 好評配信中 <iTunes Store> https://itunes.apple.com/jp/album/id1166789635?app=itunes&ls=1 <レコチョク> http://recochoku.jp/song/S1003826331/ <mora> http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17800/

>> more
6W5A8610

WE COLLECTION -HALLOWEEN- 2016.10.2 Sun @CLUB CITTA'

ーCLUB CITTA'でWEFUNKとTRICK or TREAT!!ー ”生演奏で踊る楽しさを知っていますか?”をテーマにライブエンターテインメントを届ける「WEFUNK」とハロウィンイベント「KAWASAKI Halloween 2016」がコラボしたスペシャルイベント「WE COLLECTION-HALLOWEEN-」が10月2日(日)に川崎CLUB CITTA'にて開催された。 「WEFUNK OSAKA vol.1」や「WEKIDS vol.3」など今年度に入って4回のライブイベントを開催してきたWEFUNK。今回はフロアの外にハロウィンメイクを施してくれる特殊メイクブースやプロのスタイリストによるヘアメイクブースなどを設けたり会場に”RED”のドレスコードを設定するなど、生バンドとダンスによるライブエンターテインメントイベントに”ハロウィン”というスパイスが加わりこれまでとは一味違う空気が会場を包んでいた。 ーフロアにジェイソン!?熱狂のハロウィンナイト!!ー WEFUNK最大の醍醐味であるライブ。8月から始動したWEFUNKを支える「BACKSIDE SMITH」のボーカル、バンドメンバーは”RED”の様相でステージに登場。またアニメ、海賊などそれぞれのチームで決まったコンセプトのもとステージを創り上げるダンサー。そして今回はかの有名なジェイソンまでチェンソーを振り回してフロアやステージで大暴れ。怒涛のようにWEFUNKから放たれるお祭りの雰囲気をMC ニシガキとスペシャルリポーターMasaharuがフロアとの架け橋となり、会場は序盤から笑顔が溢れ歓声が止まない。まさに熱狂のハロウィンナイトのスタートであった。 オールドスタイルの衣装を身に纏いファンキーなサウンドに合わせたステージを披露したboogie backナンバー。BACKSIDE SMITHのボーカル、藤正裕太のダンサーと息の合ったステージングとサックスを吹くバンドマスター桂尚文のセクシーなサックスソロにも注目。 最近テレビドラマでも話題の作品の衣装に身を包みエンタメ感溢れるステージを披露した低速(ヨ)。このナンバーは本イベントとSNSでの連動企画「WEHUSH」においてダントツの優勝を果たしたチーム力のあるチームであった。BACKSIDE SMITHのボーカル、RIKIMARUと青野紗穂の衣装からは想像できない素敵な歌声がより一層会場を沸かせた。 全身白タイツのダンサーとアニメ主要キャラクターの衣装で圧倒的インパクトを与えたニンバス2000ナ。何度も同じチームで動いているだけあり、イベントコンセプトであるハロウィンらしい完成されたエンターテインメント性が光った。 テーマはゾンビ。WEFUNKらしい選曲と最後の統一感のあるパフォーマンスが印象に残ったDFFYナンバー。BACKSIDE SMITHのボーカル、RIKIMARUの圧巻の歌声が会場に響き渡っていた。 ファンタジーの世界へ誘うほどストーリー性の強い作品を披露したコレオグラファーYukariによるナンバー、Rhasody of Rebirth。作り上げられた表情、世界観。そこへ見事に溶け込むBACKSIDE SMITHのボーカル、向原愛海の見事なパフォーマンスに会場は酔いしれた。   正統派のショーとして圧倒的なパフォーマンスを披露したMirach crew。若手筆頭のボーカル、藤正裕太と青野紗穂の息の合った抜群のステージング。そしてこれでもかと言わんばかりの一体感のあるサウンドを放ったBACKSIDE SMITHバンドメンバーに賛辞を送りたい。 人を楽しませ、笑顔を生みだす。ダンスショーの枠組みを超え彼らの存在自体が一つの新しいジャンルと言っても過言ではないTeam Black Starz。これ以上の説明は不要であろう。 ボーカルYuuと心にスッと入り込む歌声からショーが始まったAfrotones!。音楽が大好きな人が一度は観たことがあるであろう名作映画の世界観をハッピーなダンスとBACKSIDE SMITH全員でフロアへと届けた。まさにイベントのラストに相応しい素敵なショーであった。 ーエンターテインメントとしてさらなる進化を続けるWEFUNKー ハロウィンという季節感に溢れるコンセプトのもと大成功を収めた「WE COLLECTION -HALLOWEEN-」。正統派のショー、コメディ要素満載のショーなどライブエンターテインメントとしてより洗練された中身となってきた。さらにフロア外でのコンテンツを充実させたことによって1日限定のフェスに来たかのような雰囲気を楽しむことができ、WEFUNKという存在にさらなる可能性を感じずにはいられないイベントであった。 ー遂に本格的にバンドとして始動するBACKSIDE SMITHを要チェックー イベント終盤でWEFUNKを支えるバンド、BACKSIDE SMITHのオリジナル楽曲が11月6日(日)に行われるWEEKEND HERO -J-POP Special- にて初披露されることがアナウンスされた。本格的に始動する彼らからも目が離せない。      

>> more
6W5A0335

『WE COLLECTION -HALLOWEEN-』 2016.10.06 sun @CLUB CITTA'

熱狂のハロウィンナイトに業界も注目 “生演奏×生ダンス”に酔いしれる

>> more
kwf_2709

『WEFUNK OSAKA vol.1』 2016.8.19 fri @Zepp Namba

代表城田です。 ダンサーではない私にとって、ストリートダンス業界の歴史や人の流れは大変面白いものです。 興味本位のままにダンサーの皆さんから摂取する情報を整理すると、大阪は日本におけるストリートダンスの聖地といえますでしょうか。 少なくとも私はそう認識しており、そのため、WEFUNKの大阪開催は予てより狙いつつも、及び腰により踏み切れずということが数年続いていました。 きっかけは2014年、初のZepp Tokyo公演で「Mortal Combat」にゲスト出演していただき、 その後「GO GO BROHTERS」の大阪単独公演に関わらせていただくなどを経て、今年の1月に『WE COLLECTION OSAKA』を開催するに至りました。 さらに遡りますと、、、 PGGの宮本さんがクラブチッタのプロデューサ時代に、BOTYの日本予選の主催として訪れていたADHIP代表マシーン原田さんに私をご紹介くださったことが、大元のきっかけとなります。 チーム宮本(と私が勝手に呼んでいる)の皆さんの運営、原田さんのご協力、そしてたくさんの出演者の皆様のおかげで、大阪でのWEFUNKは実現しております。大感謝でございます。 全員が今一度一同に会せること。どんなに困難でも引き続き目指したい。 1月の『WE COLLECTION OSAKA』は緊張の中での開催でしたが、手前味噌ながら、大成功を収めました。 大阪において、人前で踊ることの水準の高さ、ダンスイベントに足を運ばれることの重み、 私が認識していた以上にそのプレッシャーは大きかったのですが、大阪の皆様はDANCEとBANDというWEFUNKの構図を、大変気持ちよく受け入れてくれました。 大阪のダンサー、そしてお客様、本当に最高でした。 そこで今回、半年という短い期間ながら、改めて『WEFUNK』の名を冠してイベントを開催させていただきました。 毎度ながら、前置きが長くなりまして申し訳ございません。汗 今回も、イベントは大成功でした。 平日開催なのにパンパンに集客できるなんて、もはやマジックです。 本当に感慨深い。 会場前の行列の様子。ハードロックで失礼します。 ムービーは、数百人お客様が入られた後の様子ですが、この行列です。 前回1月の時もそうでした。 東京のお客様以上に、大阪のお客様は開場時に来場し、イベント全体を楽しんでくださいます。 ここからは、各ショーの動画を載せていきます。 00 OPENING 01 V.S ナンバー 02 うぶげ ナンバー 03 SECOND LINE CREW ナンバー 04 Noozy ナンバー 05 やえ ナンバー 06 OSAKA FUNK ELEMENTS ナンバー 07 けんいち ナンバー 08 OUTSET 09 創 ナンバー 10 MIYOSHI ナンバー 11 Ol'Loco ナンバー 12 OKAMO ナンバー 13 ひかりんご ナンバー 14 ENstarry ENvitation ナンバー 15 Hilty & Bosch 16 ENDING 私がWEFUNKをはじめるにあたり、なぜダンスに興味をもったのか。 2003年頃のことです。ファンクミュージックを歌っていた私はステージパフォーマンスを追求しておりました。 どうしたら、Princeのバックで揺れるMaceoのように気持ちよく音を感じて視覚的にアウトプットできるものか。 今思えばそんな無理難題な疑問を、中学の同期で、当時Rhythmalismと一緒に踊っていたコセに投げかけたのですね。 その答えは、とりあえずDVD「Dance Style Lockin'」を見たら良いというもの。 早速今はなき渋谷HMVでDVDをゲットし、鑑賞、感動。 BE BOP CREW、Hilty & Bosch、GOGO BROHTERS。 この3組の名前は私の記憶に強く残り、WEFUNKが複数回開催できるようになった頃、いつか彼らをゲストとして呼びたいと思うようになりました。 約10年の時が流れ、 GOGOの二人とBE BOP CREW(YOSHIEさんとSETOさん)の出演が実現。 さらに4年の時を経て、今回Hilty & Boschの二人に出演いただけたことは、私にとって個人的に大きな節目となりました。 そして、BACKSIDE SMITHは今回が初お披露目となりましたね。 ハードな旅程でしたが、素晴らしい演奏をありがとう。 written by BIG BOSS

>> more