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NEWS


WHO'S THE STAR?!~WEFUNK AUDITION~ 情報解禁!

ビクターエンタテインメント/スピードスターレコーズが手掛ける「DANCE×MUSIC」がコンセプトの新感覚ライブエンタテインメント“WEFUNK”。そのWEFUNKから生まれた職人バンド『BACKSIDE SMITH』の新メンバーを募集するべくシンガー&パフォーマーオーディションを開催! その名も『WHO’S THE STAR?! 〜WEFUNK AUDITION〜』!! さらに今回、ダンス・音楽カルチャーで注目を集めるティーンダンサー情報サイト”DANSTREET”と楽器メーカーでありダンスにも力を入れている”KORG”とのコラボレーションが決定。 WEFUNK×DANSTREET×KORGで新たなエンターテインメントの可能性を切り拓くエンターテナーを発掘する! 次世代のスターに選ばれるのは誰だ!? WEFUNK AUDITIONの詳細はこちら

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WEFUNK OSAKA vol.2 2017.01.15@Zepp Namba

ーここ最近、生演奏で踊っていますか?ー ”生演奏で踊る楽しさを知っていますか?”をテーマにライブエンタテインメントを届ける「WEFUNK」のイベント、『WEFUNK OSAKA vol.2』が1月15日(日)にZepp Nambaにて開催された。 ー大阪=ストリートダンス、そこに新たな風を吹き込むWEFUNK!ー 1年前の1月に『WE COLLECTION OSAKA』として初の大阪公演を敢行したWEFUNK。2016年夏の公演以来の3度目のとなった大阪公演も、根強く残るストリートダンス文化にWEFUNKが吹き込む生演奏という新しい風が見事に化学反応を起こし会場をロックした。WEFUNKの新感覚エンタテインメントによって生まれた、溢れんばかりの歓声と笑顔がZepp Nambaを満員御礼で埋め尽くした。 定番のネタで会場を沸かすサカナウマゴン 今回1番の注目を受けたショーの1つ、"akryナンバー"。有名映画の世界観を惜しみなく表現し、その迫力に会場が息を飲んだ。幼少期から鍛え上げた持ち前のパフォーマンススキルを同ナンバー内で最大限に発揮した、BACKSIDE SMITH Vocal青野紗穂。彼女のパフォーマンススキル無くしてこのショーは完成しなかったであろう。生バンドとダンスが真に融合したこのステージは、WEFUNKが目指す形の一つを体現した瞬間であったことを疑う余地はない。 ショー中盤に大きな衝撃と強烈な印象を与えたゲストチーム"浪速平成シスターズ"。ステージ上で時折こぼれるあどけない笑顔、そう彼女たち全員が平成生まれ。普段は別々のチームで活動しておりジャンルもそれぞれ違うが、どこにも負けないチーム力とダンス力を兼ね備えた彼女たち。国内外問わず活躍する彼女たちの自信と経験値がステージで垣間見えた。彼女たちは「生バンドでのステージは、ほとんど経験にない」と生演奏の迫力に驚いていたが、ショー全体の完成度、生バンドとの溶け込み具合に脱帽してしまう。BACKSIDE SMITHメンバーも彼女たちとのグルーブにこれ以上ない賛辞を送った。 初回のWE COLLECTION OSAKAから毎回出演し、もはや大阪公演の定番となっている"SECOND LINE CREW"(以下SLC)。SLCが創り出すショーは毎作毎作、他とは一線を画す作品となっており、独特のエンタテインメント性がクセとなる。今作は有名アニメを表現。ダンスのみならず見た目、セリフ、演技全てでSLCエンタテインメントを表現した。毎度おなじみの組み合わせとなったBACKSIDE SMITH Vocal藤正裕太との息のあった今作も必見であった。   ー関西地区で輝く若い世代のダンサーたちとの今後に注目ー 会場を埋め尽くす沢山の観客。ステージで躍進するダンサーたち。彼らの多くに共通するのは『若い力』。小学校でダンスの授業が必修化してから数年経ち、ダンス業界にも若年化の波を強く感じる。エンタテインメントが夢を与え共有する空間であるとしよう。今回のイベントで強く感じた『若い力』は、これからのWEFUNK、音楽、ダンスにとってエンタテインメントの意義を表現した時間であったのではないか。躍進するWEFUNKの活動から今後も目が離せない。 WEFUNKの今後の活動はこちら WEFUNK OSAKA vol.2のYouTubeはこちら ======================= 「Step Forward」 / BACKSIDE SMITH (FROM WEFUNK) 11月6日(日)リリース 各種サイトにて好評配信中! <iTunes Store> https://itunes.apple.com/jp/album/id1166789635?app=itunes&ls=1 <レコチョク> http://recochoku.jp/song/S1003826331/ <mora> http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17800/ Photo by 川谷 吉秀

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「Step Forward」ジャケット制作者紹介!

  デビューシングル 「Step Forward」は聴いていただけましたでしょうか? ビクターエンターテインメントYouTube公式ページでは360度カメラにより撮影された新感覚MVを公開中! あなたのスマホを動かして観てください✨ ▶︎YouTube https://youtu.be/xn2vk7LW1mY そしてデビューシングル「Step Forward」のジャケットを手がけてくれたのは、 BrooklynのBushwick地域を拠点とするファッション&アートブランドBSWKをプロデュースし、現在ニューヨークで活躍する田中紳次郎氏。 同氏はダンサーとして WEFUNK創世記を支えた人物でもあります! BACKSIDE SMITHがWEFUNKを未来へと前進させんと歌に込めた想いを表現したクールなデザインは必見!! ▶︎BSWK WEB SITE http://www.bswk.nyc/

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EVENTS


【フライヤ表】WWF vol.2

WEFUNK WORLD FESTIVAL vol.2

『DANCE x MUSIC =WEFUNK』がお送りする年に一度の祭典「WEFUNK WORLD FESTIVAL」が満を持して今年も開催! 「OLD SCHOOL」を「OLD's COOL」とかけ、 洋邦問わず往年の名曲を実力派ダンサーとWEFUNK BAMD「BACKSIDE SMITH」がお届けするヒットパレードショー! ダンスとライブミュージックが織り成すエンタテインメントのタイムトラベルを見逃すな!   <楽天チケット独占販売>http://r-t.jp/wefunk 販売開始:2017年1月10日(火)18時~ ・パソコンもしくは携帯電話からお申し込みください。※24時間受付 ・楽天会員登録(無料)が必要です。 問い合わせ先:株式会社ノベルスタンダード info@novelstandard.net  

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【フライヤ表】WO vol.2

WEFUNK OSAKA vol.2

ここ最近、生演奏で踊っていますか? しばらくご無沙汰という皆様、お待たせしました! 全編生演奏のダンスイベント『WEFUNK OSAKA』vol.2を開催いたします! 今回も新進気鋭のコレオグラファー率いるたくさんのダンサーたちがZepp Nambaを湧かせます! ゲストには、平成生まれダンサーの日本代表「浪速平成シスターズ」 モーコンイズムを継承するB-boy Crew「MORTAL COMBAT NEXT GENERATION」 唯一無二のセンスでダンス界を席巻する「サカナウマゴン」 オールドスクールダンスシーンを牽引するMASAO、KAZUHIROによるチーム「FUNKA BOOGIE ROCKERZ 」 バンドとのコラボレーションが楽しみの4組が集結! 演奏は、11月にデビューシングル「Step Forward」をリリースし、波に乗っているWEFUNK BAND『BACKSIDE SMITH』が 再び大阪にグルーヴを届けます! 2017年も、明けまして、WEFUNKを見逃すな!!!

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ZENON LIVE 〜feat. WEFUNK〜

ZENON LIVE 〜feat. WEFUNK〜 2017年2月、WEFUNKの次なるステージは... 慶應義塾大学4大ダンスサークルOBOG集団『ZENON』とのコラボライブ! 社会人ダンサーによるZENONならではの熱いステージをお見逃しなく! 『ZENON』 慶應義塾大学4大ダンスサークル(JADE/es/Revolve/W+I&S)OBOGによる有志の集まり。 「ダンスサークルを卒業したOBOG達に踊る場を。同じ大学で同じダンスに打ち込んだ仲間で繋がる場を。」というコンセプトで2011年に活動開始。昨年11月には舞浜アンフィシアターでの公演にて4000人を動員。 【CHOREOGRAPHER】 大槻俊輔 & まいまい / 舞 / まるゆか & みどり / TakumiN&洸太 / ayae / YOKO & KOKO / 萌未 / KEI & TallYa / iwamasa & mizuki / ROGGY / かさたく & ほりたく & そーすけ / 秋吉朝子 / しゅーへい & 尚子 / たくぱん

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EVENT REPORT


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WEFUNK OSAKA vol.2 2017.01.15@Zepp Namba

ーここ最近、生演奏で踊っていますか?ー ”生演奏で踊る楽しさを知っていますか?”をテーマにライブエンタテインメントを届ける「WEFUNK」のイベント、『WEFUNK OSAKA vol.2』が1月15日(日)にZepp Nambaにて開催された。 ー大阪=ストリートダンス、そこに新たな風を吹き込むWEFUNK!ー 1年前の1月に『WE COLLECTION OSAKA』として初の大阪公演を敢行したWEFUNK。2016年夏の公演以来の3度目のとなった大阪公演も、根強く残るストリートダンス文化にWEFUNKが吹き込む生演奏という新しい風が見事に化学反応を起こし会場をロックした。WEFUNKの新感覚エンタテインメントによって生まれた、溢れんばかりの歓声と笑顔がZepp Nambaを満員御礼で埋め尽くした。 定番のネタで会場を沸かすサカナウマゴン 今回1番の注目を受けたショーの1つ、"akryナンバー"。有名映画の世界観を惜しみなく表現し、その迫力に会場が息を飲んだ。幼少期から鍛え上げた持ち前のパフォーマンススキルを同ナンバー内で最大限に発揮した、BACKSIDE SMITH Vocal青野紗穂。彼女のパフォーマンススキル無くしてこのショーは完成しなかったであろう。生バンドとダンスが真に融合したこのステージは、WEFUNKが目指す形の一つを体現した瞬間であったことを疑う余地はない。 ショー中盤に大きな衝撃と強烈な印象を与えたゲストチーム"浪速平成シスターズ"。ステージ上で時折こぼれるあどけない笑顔、そう彼女たち全員が平成生まれ。普段は別々のチームで活動しておりジャンルもそれぞれ違うが、どこにも負けないチーム力とダンス力を兼ね備えた彼女たち。国内外問わず活躍する彼女たちの自信と経験値がステージで垣間見えた。彼女たちは「生バンドでのステージは、ほとんど経験にない」と生演奏の迫力に驚いていたが、ショー全体の完成度、生バンドとの溶け込み具合に脱帽してしまう。BACKSIDE SMITHメンバーも彼女たちとのグルーブにこれ以上ない賛辞を送った。 初回のWE COLLECTION OSAKAから毎回出演し、もはや大阪公演の定番となっている"SECOND LINE CREW"(以下SLC)。SLCが創り出すショーは毎作毎作、他とは一線を画す作品となっており、独特のエンタテインメント性がクセとなる。今作は有名アニメを表現。ダンスのみならず見た目、セリフ、演技全てでSLCエンタテインメントを表現した。毎度おなじみの組み合わせとなったBACKSIDE SMITH Vocal藤正裕太との息のあった今作も必見であった。   ー関西地区で輝く若い世代のダンサーたちとの今後に注目ー 会場を埋め尽くす沢山の観客。ステージで躍進するダンサーたち。彼らの多くに共通するのは『若い力』。小学校でダンスの授業が必修化してから数年経ち、ダンス業界にも若年化の波を強く感じる。エンタテインメントが夢を与え共有する空間であるとしよう。今回のイベントで強く感じた『若い力』は、これからのWEFUNK、音楽、ダンスにとってエンタテインメントの意義を表現した時間であったのではないか。躍進するWEFUNKの活動から今後も目が離せない。 WEFUNKの今後の活動はこちら WEFUNK OSAKA vol.2のYouTubeはこちら ======================= 「Step Forward」 / BACKSIDE SMITH (FROM WEFUNK) 11月6日(日)リリース 各種サイトにて好評配信中! <iTunes Store> https://itunes.apple.com/jp/album/id1166789635?app=itunes&ls=1 <レコチョク> http://recochoku.jp/song/S1003826331/ <mora> http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17800/ Photo by 川谷 吉秀

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WEEKEND HERO -J-POP SPECIAL- 2016.11.6 Sun @CLUB CITTA'

-あの曲!?この曲!?J-POP SPECIAL!!- ”生演奏で踊る楽しさを知っていますか?”をテーマにライブエンターテインメントを届ける「WEFUNK」の新たなイベント、「WEEKEND HERO -J-POP SPECIAL-」が11月6日(日)に川崎CLUB CITTA'にて開催された。またイベント内でBACKSIDE SMITH(from WEFUNK)のデビューソングであり、WEFUNKの新テーマソングの「Step Forward」が初披露された。 前月の「WE COLLECTION -Halloween-」から2カ月連続でのイベント開催となったWEFUNK。前回のイベントと同様に今回も新たなテーマを盛り込んだショーを生み出した。ミュージシャンの演奏するFUNK MUSICにあわせOLD SCHOOL DANCER達が踊り舞う。この形が定番となっていたが、本イベントでは生演奏楽曲を1980年から2015年までの年間オリコンヒットチャート50位以内に入ったJ-POPのアーティストの楽曲に厳選。DANCE x MUSICがJ-POPと向き合うという、まさに"J-POPの祭典"と言っても過言ではない革新的なイベントとなった。 -「あの曲だ!!」と同時にDance!Dance!Dance!- 場内のBGMが消え暗転。Mr. WEFUNK、MC MasaharuがBACKSIDE SMITH、Key. 英佑紀が奏でるJazzyな伴奏に乗って突然の登場。さすがのマイクパフォーマンスに歓喜の会場。ボルテージは急上昇した。 WEEKEND HEROの主役は毎日を懸命に戦う社会人たち。それぞれの青春に、今に、そして未来に思い思いの楽曲を重ね踊り舞う。週末ヒーローたちの晴れ舞台の幕開けである。 独創的な世界観と女性らしさでショー創り上げるHikariナンバー まさにLIVE。Vo. 藤正裕太とてばてばナンバーの抜群の相性が光る。 日本語の歌詞が持つ大きな力を存分に感じさせるBORIナンバーとVo. 向原愛海。 キャッチーさで彼らの右に出るものはなかなかいない。ゲストチームの三田サブウェイラインズ。 MC MasaharuがMr. WEFUNKだとしたら彼らはThe WEFUNK Dancers、All The King's Lockers。黒塗りになったFunky Vo. RIKIMARUのソウルフルな歌声に揺れた。 最初のTAPダンスショーだけで会場を虜にし、満を持してステージに登場したVo. Kelpieが会場をロックオン。異彩を放ったMisaETAP Choreography。 群を抜いた構成力と完成度。豊かな表現力を兼ね備えたディーバたちが舞う新藤静香ナンバー。 Vo. 青野紗穂と共にドープなHIP-HOPで終始女性の色気漂わせたayae & sumikaナンバー。 ダンス経験者が口を揃えて言う、「J-POPで彼らに敵うものはいない」と。ゲストチーム梅棒。 -WEFUNKとJ-POPが起こす化学反応- エンターテインメントには様々な形があり、正解がないからこそ世の人が惹かれ感動し夢中になる存在になりうるものである。情報や娯楽が溢れ今までの常識が変わり始めているこの時代に、DANCE x MUSICを通して全員が主役になるチャンスを与えるエンターテインメント提唱するWEFUNK。発足から長い年月が経った。今回、初めての挑戦であったJ-POPの祭典は、WEFUNKならではの視覚的にも聴覚的にも分りやすいエンターテインメントと、日本で生まれ日本語で書かれた曲達とが化学反応を起こし、会場に集まったオーディエンス、さらには出演者達の思い出や記憶へのリンクを生んだ。ただ楽しいだけのショーではなく、聴く者の、演じる者の心の隙間に入り込む、一層深いエンターテインメントの誕生を垣間見れたイベントであった。 -近日公開!新テーマソング「Step Forward」のMVは一味違う!!- イベント同日に各種配信サイトでリリースされたBACKSIDE SMITH(from WEFUNK)のデビューソングでありWEFUNKの新テーマソングの"Step Forward"が本イベント終盤で初公開され、その模様がミュージックビデオとなって近日WEFUNKオフィシャルHP上で公開される。この楽曲はSOIL&"PIMP" SESSIONSのアジテーター・社長の楽曲提供と総プロデュースを担当したことでも大きな話題となっている。「WEFUNKをリアル体験してほしい」というメンバーの想いのもと、強い臨場体験が可能と言われている360度カメラを使用し撮影された。今までにないLIVEミュージックビデオからも目が離せない。 ======================= 「Step Forward」 / BACKSIDE SMITH (FROM WEFUNK) 11月6日(日) 好評配信中 <iTunes Store> https://itunes.apple.com/jp/album/id1166789635?app=itunes&ls=1 <レコチョク> http://recochoku.jp/song/S1003826331/ <mora> http://mora.jp/package/43000005/VE3WA-17800/

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WE COLLECTION -HALLOWEEN- 2016.10.2 Sun @CLUB CITTA'

ーCLUB CITTA'でWEFUNKとTRICK or TREAT!!ー ”生演奏で踊る楽しさを知っていますか?”をテーマにライブエンターテインメントを届ける「WEFUNK」とハロウィンイベント「KAWASAKI Halloween 2016」がコラボしたスペシャルイベント「WE COLLECTION-HALLOWEEN-」が10月2日(日)に川崎CLUB CITTA'にて開催された。 「WEFUNK OSAKA vol.1」や「WEKIDS vol.3」など今年度に入って4回のライブイベントを開催してきたWEFUNK。今回はフロアの外にハロウィンメイクを施してくれる特殊メイクブースやプロのスタイリストによるヘアメイクブースなどを設けたり会場に”RED”のドレスコードを設定するなど、生バンドとダンスによるライブエンターテインメントイベントに”ハロウィン”というスパイスが加わりこれまでとは一味違う空気が会場を包んでいた。 ーフロアにジェイソン!?熱狂のハロウィンナイト!!ー WEFUNK最大の醍醐味であるライブ。8月から始動したWEFUNKを支える「BACKSIDE SMITH」のボーカル、バンドメンバーは”RED”の様相でステージに登場。またアニメ、海賊などそれぞれのチームで決まったコンセプトのもとステージを創り上げるダンサー。そして今回はかの有名なジェイソンまでチェンソーを振り回してフロアやステージで大暴れ。怒涛のようにWEFUNKから放たれるお祭りの雰囲気をMC ニシガキとスペシャルリポーターMasaharuがフロアとの架け橋となり、会場は序盤から笑顔が溢れ歓声が止まない。まさに熱狂のハロウィンナイトのスタートであった。 オールドスタイルの衣装を身に纏いファンキーなサウンドに合わせたステージを披露したboogie backナンバー。BACKSIDE SMITHのボーカル、藤正裕太のダンサーと息の合ったステージングとサックスを吹くバンドマスター桂尚文のセクシーなサックスソロにも注目。 最近テレビドラマでも話題の作品の衣装に身を包みエンタメ感溢れるステージを披露した低速(ヨ)。このナンバーは本イベントとSNSでの連動企画「WEHUSH」においてダントツの優勝を果たしたチーム力のあるチームであった。BACKSIDE SMITHのボーカル、RIKIMARUと青野紗穂の衣装からは想像できない素敵な歌声がより一層会場を沸かせた。 全身白タイツのダンサーとアニメ主要キャラクターの衣装で圧倒的インパクトを与えたニンバス2000ナ。何度も同じチームで動いているだけあり、イベントコンセプトであるハロウィンらしい完成されたエンターテインメント性が光った。 テーマはゾンビ。WEFUNKらしい選曲と最後の統一感のあるパフォーマンスが印象に残ったDFFYナンバー。BACKSIDE SMITHのボーカル、RIKIMARUの圧巻の歌声が会場に響き渡っていた。 ファンタジーの世界へ誘うほどストーリー性の強い作品を披露したコレオグラファーYukariによるナンバー、Rhasody of Rebirth。作り上げられた表情、世界観。そこへ見事に溶け込むBACKSIDE SMITHのボーカル、向原愛海の見事なパフォーマンスに会場は酔いしれた。   正統派のショーとして圧倒的なパフォーマンスを披露したMirach crew。若手筆頭のボーカル、藤正裕太と青野紗穂の息の合った抜群のステージング。そしてこれでもかと言わんばかりの一体感のあるサウンドを放ったBACKSIDE SMITHバンドメンバーに賛辞を送りたい。 人を楽しませ、笑顔を生みだす。ダンスショーの枠組みを超え彼らの存在自体が一つの新しいジャンルと言っても過言ではないTeam Black Starz。これ以上の説明は不要であろう。 ボーカルYuuと心にスッと入り込む歌声からショーが始まったAfrotones!。音楽が大好きな人が一度は観たことがあるであろう名作映画の世界観をハッピーなダンスとBACKSIDE SMITH全員でフロアへと届けた。まさにイベントのラストに相応しい素敵なショーであった。 ーエンターテインメントとしてさらなる進化を続けるWEFUNKー ハロウィンという季節感に溢れるコンセプトのもと大成功を収めた「WE COLLECTION -HALLOWEEN-」。正統派のショー、コメディ要素満載のショーなどライブエンターテインメントとしてより洗練された中身となってきた。さらにフロア外でのコンテンツを充実させたことによって1日限定のフェスに来たかのような雰囲気を楽しむことができ、WEFUNKという存在にさらなる可能性を感じずにはいられないイベントであった。 ー遂に本格的にバンドとして始動するBACKSIDE SMITHを要チェックー イベント終盤でWEFUNKを支えるバンド、BACKSIDE SMITHのオリジナル楽曲が11月6日(日)に行われるWEEKEND HERO -J-POP Special- にて初披露されることがアナウンスされた。本格的に始動する彼らからも目が離せない。      

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『WE COLLECTION -HALLOWEEN-』 2016.10.06 sun @CLUB CITTA'

熱狂のハロウィンナイトに業界も注目 “生演奏×生ダンス”に酔いしれる

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『WEFUNK OSAKA vol.1』 2016.8.19 fri @Zepp Namba

代表城田です。 ダンサーではない私にとって、ストリートダンス業界の歴史や人の流れは大変面白いものです。 興味本位のままにダンサーの皆さんから摂取する情報を整理すると、大阪は日本におけるストリートダンスの聖地といえますでしょうか。 少なくとも私はそう認識しており、そのため、WEFUNKの大阪開催は予てより狙いつつも、及び腰により踏み切れずということが数年続いていました。 きっかけは2014年、初のZepp Tokyo公演で「Mortal Combat」にゲスト出演していただき、 その後「GO GO BROHTERS」の大阪単独公演に関わらせていただくなどを経て、今年の1月に『WE COLLECTION OSAKA』を開催するに至りました。 さらに遡りますと、、、 PGGの宮本さんがクラブチッタのプロデューサ時代に、BOTYの日本予選の主催として訪れていたADHIP代表マシーン原田さんに私をご紹介くださったことが、大元のきっかけとなります。 チーム宮本(と私が勝手に呼んでいる)の皆さんの運営、原田さんのご協力、そしてたくさんの出演者の皆様のおかげで、大阪でのWEFUNKは実現しております。大感謝でございます。 全員が今一度一同に会せること。どんなに困難でも引き続き目指したい。 1月の『WE COLLECTION OSAKA』は緊張の中での開催でしたが、手前味噌ながら、大成功を収めました。 大阪において、人前で踊ることの水準の高さ、ダンスイベントに足を運ばれることの重み、 私が認識していた以上にそのプレッシャーは大きかったのですが、大阪の皆様はDANCEとBANDというWEFUNKの構図を、大変気持ちよく受け入れてくれました。 大阪のダンサー、そしてお客様、本当に最高でした。 そこで今回、半年という短い期間ながら、改めて『WEFUNK』の名を冠してイベントを開催させていただきました。 毎度ながら、前置きが長くなりまして申し訳ございません。汗 今回も、イベントは大成功でした。 平日開催なのにパンパンに集客できるなんて、もはやマジックです。 本当に感慨深い。 会場前の行列の様子。ハードロックで失礼します。 ムービーは、数百人お客様が入られた後の様子ですが、この行列です。 前回1月の時もそうでした。 東京のお客様以上に、大阪のお客様は開場時に来場し、イベント全体を楽しんでくださいます。 ここからは、各ショーの動画を載せていきます。 00 OPENING 01 V.S ナンバー 02 うぶげ ナンバー 03 SECOND LINE CREW ナンバー 04 Noozy ナンバー 05 やえ ナンバー 06 OSAKA FUNK ELEMENTS ナンバー 07 けんいち ナンバー 08 OUTSET 09 創 ナンバー 10 MIYOSHI ナンバー 11 Ol'Loco ナンバー 12 OKAMO ナンバー 13 ひかりんご ナンバー 14 ENstarry ENvitation ナンバー 15 Hilty & Bosch 16 ENDING 私がWEFUNKをはじめるにあたり、なぜダンスに興味をもったのか。 2003年頃のことです。ファンクミュージックを歌っていた私はステージパフォーマンスを追求しておりました。 どうしたら、Princeのバックで揺れるMaceoのように気持ちよく音を感じて視覚的にアウトプットできるものか。 今思えばそんな無理難題な疑問を、中学の同期で、当時Rhythmalismと一緒に踊っていたコセに投げかけたのですね。 その答えは、とりあえずDVD「Dance Style Lockin'」を見たら良いというもの。 早速今はなき渋谷HMVでDVDをゲットし、鑑賞、感動。 BE BOP CREW、Hilty & Bosch、GOGO BROHTERS。 この3組の名前は私の記憶に強く残り、WEFUNKが複数回開催できるようになった頃、いつか彼らをゲストとして呼びたいと思うようになりました。 約10年の時が流れ、 GOGOの二人とBE BOP CREW(YOSHIEさんとSETOさん)の出演が実現。 さらに4年の時を経て、今回Hilty & Boschの二人に出演いただけたことは、私にとって個人的に大きな節目となりました。 そして、BACKSIDE SMITHは今回が初お披露目となりましたね。 ハードな旅程でしたが、素晴らしい演奏をありがとう。 written by BIG BOSS

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『WEEKEND HERO vol.3』 2016.05.01 sun @CLUB CITTA'

平日は見せていない姿がある。 この週末は、ヒーローになる。 といったWEEKEND HEROのコンセプトは、実は、2009年WEFUNK初期のメンバーのモチベーションそのものだったのです。 会社を辞めた僕の声がけに呼応して、社会人になり、ありあまるエネルギーとそれを抑えるストレスがバネとなって奮い立つ仲間たちが集結したのがWEFUNKでした。 あの時のあの熱量が、新旧問わず新たな世代でも巻き起こって欲しい。そんな気持ちで今回も開催しておりました。 今でもバリバリ踊っている。 最近バリバリ踊り始めた。 いろいろな方が今回も盛り上げてくれています。 Aerstix Side所属の日本を代表するB-boy”Bob”率いる”Bobby the Paformer”。 在日ファンクとMan with a Missionの楽曲でまとめる選曲はWEFUNK史上随一。 ド派手なショーをご堪能ください。 TOKYO FOOTWORKZ及びconscienciaのメンバーとして、ハウスダンスシーンを引っ張る”shu_hei”がダンスを教える、自由が丘の主婦の皆様方で構成されたグループ”Freedom Hills”。 一からダンスを始めたという方も多いなか、素晴らしいショーをしてくれています。 発足当初のWEFUNKを彷彿とさせるような情熱を胸に秘めているダンサー集団”apreciar”。 WEFUNKではおなじみとなっていますが、サラリーマンダンス集団といえばもちろんこの方々”Team Black Starz”。 イベントMCにMasaharuいないなと思ったら、ひょっこり登場です。 WE COLLECTIONに続き、WEEKEND HEROもプレーンな形式での開催はこれで最後になります。 次回はJ-POP縛り、名付けてWEEKEND HERO -J-POP SPECIAL- 乞うご期待! written by BIG BOSS

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